LPOとは何?SEO・EFOとの違い、ツールと活用方法を徹底解説

2021.08.25
#EFO #サイト改善 #マーケビギナー

WebマーケティングやWeb広報を行っていると、「LPO(Conversion Rate Optimization:コンバージョン率最適化)」の単語に出会うシーンが多くなります。

LPO対策をした方がコンバージョン向上に役立つというぼんやりとしたイメージを持っていても、具体的にLPOが何なのか、LPO対策をするにはどうすればいいかが分からない人も多いのではないでしょうか。

 

今回は、LPOの概要から対策法まで詳しく解説致します。

 

同じくよく見かける単語である「SEO(Search Engine Optimization:検索エンジン最適化)」や「EFO(Entry Form Optimization:入力フォーム最適化)」との違いにも触れますので、正しい知識を学ぶためにもお役立てください。

LPOとは

LPOとは、「Landing Page Optimization」の頭文字を取った言葉であり、ランディングページ最適化を意味します。

 

ランディングページとは、インターネット上で情報検索を行うユーザーが最初に辿り着くページのことです。

自社のトップページだけでなく、商品紹介ページ・企業情報ページ・問い合わせ用フォーム入力ページなどさまざまなページがランディングページになる可能性があります。

 

一方で、近年は狭義の意味での「ランディングページ」が活用されるようになっています。

 

スマートフォンでもパソコンでも閲覧しやすくなるよう縦長にレイアウトされた商品訴求ページを指してランディングページと呼ぶことも多くなり、商品購入に直接結び付けやすい手段として注目を浴びるようになりました。

 

LPOとは、狭義の意味でのランディングページを最適化し、コンバージョン率向上に役立てる手法のことを指すのです。

LPO対策の大前提:LPOは効果測定を前提とした施策

LPOは、アクセスしたユーザーを離脱させず、商品購入・サービス申込・イベント参加など確実なコンバージョンに繋げるための手法ですPlan(計画)→Do(実行)→Check(評価)→Action(改善)

 

しかし、それ以上にLPOは効果測定効果が高いことをご存知でしょうか。

 

ここでは、LPOの意義や目的を改めて解説します。

LPOの効果はすぐ出る?LPOに必要なのはPDCAの試行回数

LPOは、対策したその日から即効果が出るような施策ではありません。

 

あくまでも、Plan(計画)・Do(実行)・Check(評価)・Action(改善)の「PDCAサイクル」を繰り返すとで効果測定を行うための手法であると理解しておきましょう。

 

最終的なコンバージョン率向上に向けて対策するための手法である、ということです。

LPOで大切なこと1)テスト検証を行い、効果の上がるランディングページをつくること

効果的にPDCAサイクルを回すには、何度もテスト検証を行う必要があります。

 

・ランディングページのデザイン

・キャッチコピー

・使用する画像

・使用するカラー

・モデルの年齢層や印象

・コンテンツを配置する位置や順番

 

などさまざまな要素を少しずつ変え、どんなランディングページがユーザーの興味を惹くか検証します。

 

効果が高いとされた「チャンピオンページ」が見つかれば、それを活用してコンバージョン率向上につなげるのです。

LPOで大切なこと2)ユーザーごとにパーソナライズされたランディングページを用意すること

チャンピオンページを作るには、ユーザーごとにパーソナライズされたランディングページが必要です。

 

まずは、ターゲットとなるユーザーの属性情報を詳しく分析しましょう。

 

・年齢

・性別

・金銭感覚(予算)

・悩み

・競合となる解決手法

 

などをイメージし、ユーザー像を作り上げます。

 

男性がメインターゲットとなる商品であればシックかつクラシカルに、女性がターゲットとなる商品であれば明るく生活感のあるランディングページにするのがよいでしょう。

ターゲットの幅が広いのであれば、ランディングページを複数用意し、ユーザーに合ったページが表示できるよう工夫を重ねます。

 

「ランディングページ上のキャラクターが自分の悩みに共感してくれる」

「自分向けの商品だと感じるし、悩みに即している」

 

と実感してもらえれば、コンバージョン率の向上につながるチャンピオンページが作成しやすくなるでしょう。

LPO実施の流れ

では、実際にLPO対策を施す流れを紹介します。

ステップごとに分けて解説しますので、イメージしながら確認していきましょう。

1.まずは現状を把握し、問題点を洗い出す

まずは、自社サイトの現状分析から始めます。

 

・流入数が多い広告

・コンバージョン率が高い広告

・ランディングページからコンバージョンまでのページ閲覧履歴

・流入が多いページ

・離脱率が高いページ

・検索キーワードの内容

・複合キーワードの内容

 

などを調査し、どのページ・コンテンツに問題があるかを探りましょう。

また、分析を繰り返していくことでユーザーが何を期待してそのページを開いたかが見えてきます。

ユーザーニーズを把握できればチャンピオンページ作成の大きな要素となりますので、併せて把握できるよう努めましょう。

2.現状の問題点に対して改善するための仮説を立て、具体的な対策内容を決める

問題となっているページが判明したら、改善のための仮説を立てます。

 

【特定の流入経路からの反応が悪い】

・検索キーワードとページ内容に齟齬があるのでは?

・ユーザーニーズとコンテンツがマッチしていないのでは?

 

【特定の場所での離脱が多い】

・そのページがユーザーに共感されていないのでは?

・情報不足が原因でコンバージョンに至っていないのでは?

・購入ボタンの位置が分かりづらく、諦められてしまっているのでは?

・デザインやカラーがトレンドに合っていないのでは?

・競合との比較情報が少なく、調査のために離脱されているのでは??

 

【滞在時間が短すぎる】

・ページが重く、読み込みに時間がかかっているのでは?

・ユーザーファーストでデザインになっていないのでは?

・モバイルフレンドリー対策ができていないのでは?

・ファーストビューの印象が悪いのでは?

 

など、さまざまな角度から分析を重ねましょう。

 

疑わしいものがあれば、1つずつ対策をしていきます。

 

例えばGoogle社が提供しているPage Speed Insightを活用して表示スピードを計測したり、コンテンツやボタンの配置を変更したり、使用モデルやデザインの変更をしたりすることが挙げられます。

 

具体的な対策内容を立て、次の段階に進みましょう。

3.具体的な改善施策を実行し、テストする

問題点に対する対策内容が確定し次第、テストの段階に入ります。

 

例えば、ランディングページを複数用意する「ABテスト」が挙げられます。

 

ランディングページをランダムに表示させ、どのページのコンバージョン率が高かったかを比較・検討する手法です。

内容を大幅に変えることで、ユーザーの心を掴むページのヒントを探りやすくなります。

 

また、コンテンツごとに複数のパターンを組み合わる「多変量テスト」も存在します。

 

キャッチコピー・デザイン・レイアウト・コンテンツなど、ランディングページを構成する要素を複数用意し、組み合わせを変えてチャンピオンページを探る手法です。

構成要素を増やせれば数百万通りの中から最適解を探せるため、メリットの高い方法だと言えるでしょう。

 

ユーザーとページのマッチ率はもちろん、ページ表示速度やアクセス性の高さにまで目を向け、時期をずらしながら複数のテストをすることがおすすめです。

4.テストの結果を振り返る

テスト結果を集計し、最も効果が高かったと思われるものを探ります。

そこでLPO対策を終了せず、再び効果測定を行いながら繰り返し改善を図りましょう。

 

目標となるコンバージョン率を達成できたとしても、その効果がずっと続くとは限りません。

常に改善のポイントを探り、時期ごとに変化するユーザーニーズに対応していくことが肝心です。

LPO対策で押さえておくべき改善施策・検証項目

「そもそもどこに問題があるか分からない」

「どんなポイントに着目して問題点を見つければいいかイメージできない」

という人に向け、LPO対策の基本となる検証項目を紹介します。

 

それぞれの改善施策にも触れますので、確認してみましょう。

ファーストビュー検証

ランディングページのトップ画面にどんなコンテンツを置くと効果的かを探ります。

 

一目見て違和感を覚えられてしまった場合、ユーザーは即離脱してしまいます。

流入経路ごとに複数のファーストビューを用意するなど、対策するのがよいでしょう。

口コミの掲載

会社からの一方的なPRだけでなく、実際に商品・サービスを利用したユーザーからの口コミを掲載するのもよいでしょう。

 

TwitterやInstagramなどをイメージさせる口コミを掲載することで実際の使用イメージを掴みやすくなります。

また、ユーザーと年齢が近い人が使っている画像を見ることで、共感を喚起する効果もあるでしょう。

フォームの最適化

名前・住所・電話番号・メールアドレスなどの個人情報入力が煩雑で面倒だと感じられてしまうと、どんなに商品が魅力的に映っていてもコンバージョン率向上にはつながりません。

 

フォームの最適化を図り、面倒な入力だと感じられないような工夫をする必要があります。

気に入ったと思ったら即行動に移しやすいサイトであれば、結果が得やすくなりそうです。

チャットボットの導入

チャットボットにより疑問を解消したり、自分に合った商品選択ができたりする場合、ユーザーの利便性向上に役立ちます。

 

例えば、肌質や肌色に合わせて複数パターンある美容液をアプローチしたい場合、チャットボット内で簡単な質問に回答するだけでおすすめ商品をピックアップしてくれるような機能をつけることも可能です。

「名前を聞かせて」「お届け先はどちら?」などキャラクターとの気軽なコミュニケーションを通してフォーム入力することもできるでしょう。

 

楽しい購買体験の提供にも役立ちますので、是非取り入れたい項目です。

事例で分かりやすい、LPOとSEO・EFOとの違い

ここでは、LPOと混同されやすい「SEO(Search Engine Optimization:検索エンジン最適化)」や「EFO(Entry Form Optimization:入力フォーム最適化)」についても簡単に解説します。それぞれの違いを正しく理解しておきましょう。

SEOとの違い

SEOは、「Search Engine Optimization」頭文字を取った言葉であり、検索表示結果最適化を意味します。

GoogleやYahoo!など検索エンジンで自社ページが上位表示されるための施策であり、Webサイトそのものの露出を上げるのに役立ちます。

 

入口として自社ページにアクセスしてもらうための施策がSEO、アクセスしてもらって以降コンバージョンにつなげるための施策がLPO、と理解するのがよいでしょう。

EFOとの違い

EFOは、「Entry Form Optimization」頭文字を取った言葉であり、入力フォーム最適化を意味します。

ランディングページ内に設置されている問い合わせフォームや購入申込フォームを使いやすくするための施策であり、コンバージョン率向上に大きく役立ちます。

 

ランディングページ全体の最適化を図るのがLPO、ランディングページのなかでも特に入力フォームに特化して最低化を図るのがEFO、と理解するのがよいでしょう。

LPOと「EFO(入力フォーム最適化)」はセットで考える

LPOとEFOは別の施策ではありますが、LPO対策を考える上でEFOを無視することはできません。

LPO対策をしたいなら必ずEFOもセットで考えるべきであると思っておきましょう。

 

その理由は、どんなにこだわったランディングページを作り上げたとしても、最終的にコンパクトに紐づくのが入力フォームであるからです。

 

優れたデザイン・モデル・キャッチコピー・カラー・口コミ・コンテンツ配置を行ったとしても、興味を持ってくれたユーザーが実際に商品・サービスの購入をしてくれないと効果は得られません。

コストばかりかかってしまい、売上の目途が立たず、販売戦略が失敗してしまいます。

 

効果的なランディングページにより興味を持ってくれたユーザーを確実な集客につなげるには、Webサイトの出口である入力フォームでのストレスを軽減する必要があるのです。

 

「入力項目が多くて面倒」

「読み込みや登録に時間がかかり、何となくストレスがある」

という些細な理由で離脱してしまうユーザーは思っている以上に多数いると考え、セットで対策するのがおすすめです。

LPOが目標達成に向いている理由

ここでは、LPO対策がコンバージョン率改善に向いている理由を紹介します。

施策を行う意義や目的を把握し、ゴールを見据えておきましょう。

販売ロジックやノウハウを蓄積できる

Webマーケティングを正しく行い成果を上げることは、短期的なコンバージョン率改善だけでなく、長期的な販売戦略にも効果的です。

 

何がユーザーの心を掴むか、どんなアプローチをするのが最適かなど、自社に販売ロジックやノウハウが蓄積されていくでしょう。

 

別の商品を販売するときやサービス展開の幅が広がったときにも使える知識となりますので、LPOを学んでおくことが重要なのです。

ユーザーのアイフローをコントロールしやすい

LPO対策することで、ユーザーのアイフローをコントロールしやすくなります。

 

アイフローとは、情報に接触する順序を表す用語です。

表品名→商品イメージ画像→外部からの評価→商品説明→口コミ→使用している芸能人や企業の紹介…など、自社商品・サービスのアプローチを順序立てて行うことができます。

 

プレゼンテーションの順序を組み替えるようにしてランディングページを作成できるため、与えたいタイミングで与えたい情報を提示しやすくなるのです。

 

結果として、最も魅力的に映る訴求ができるようになるでしょう。

入力や集計にかかる手間を削減できる

検証にかかる手間を一元管理しやすいだけでなく、効果的なLPOツールを使えば入力や集計にかかる手間を大きく削減できます。

 

マーケティングやニーズ分析にかける工数を格段に減らせるため、スピード感のある施策が打てるようになるでしょう。

競合他社との競争に勝ったり、時期ごとに増えるニーズやチャンスを逃さず掴むためにも有効なので、積極的に取り組みたいポイントです。

ユーザーの周辺状況も分かる

LPO対策を正しく行い、使い勝手のいいツールを活用することで、ユーザーの周辺状況を分析することも可能です。

 

・ユーザーの性別や年齢などの属性情報

・ユーザーが今いるエリア

・アクセスの多い時間帯

・その他ビッグデータ

 

などの情報が手に入るため、より詳細な分析ができるようになるでしょう。

 

どんなユーザーが関心を寄せてくれているか、ニーズを把握することにもつながりますので、今ある商品・サービスの訴求だけでなく今後の販売戦略や商品開発のヒントが見つかるかもしれません。

外部リンクを削除しやすいため離脱が少ない

効果的なランディングページは外部リンクをなるべく減らしているのが特徴です。

SEOの観点から外部リンクを増やす施策を取っているサイトが多いのに対し、「アクセスしてきたユーザーを確実に獲得する」ことを目的とするLPOでは、外部リンクを減らす傾向にあります。

 

その分ユーザーが目移りすることを避け、最後まで目を通してもらえる可能性が高まるでしょう。

1つのランディングページ内にほしい情報が全て凝縮されているため、ユーザーにとっても利便性が高いのです。

 

コンバージョン率を重視したい会社ほど、取り組むことをおすすめします。

ファーストインプレッションによるバイアスがかからない

LPO対策によるコンバージョン率施策のメリットは、ファーストインプレッションによるバイアスがかからないことにもあります。

 

商品・サービスの購入を促すのであればCM広告や新聞広告でも問題なく、Webに活動の場を移すのであればリスティング広告などを出稿する方法もあるでしょう。

さまざまな施策が考えられるなかでLPO対策をするのは、ファーストインプレッション(第一印象)による広告そのものへのマイナスバイアスがかからないからとされています。

 

純粋に広告の内容を読んでもらいやすく、印象操作されないフラットな状態で情報提供できるのです。

興味を持ってもらえるような内容さえ作れれば確実にコンバージョン率向上に寄与することが分かります。

LPO/EFOによる改善事例

ここでは、EFO対策をしてランディングページを改善させた事例を紹介します。

さまざまな商材と相性がいいことが分かりますので、参考にしてみましょう。

学校法人小倉学園

画像引用:https://www.wasedabiyo.ac.jp/

 

学校法人小倉学園は、美容師免許取得を目指す学生が集まる「早稲田美容専門学校」の運営を行っています。

新型コロナウイルスの流行でオープンキャンパスや学生を招いて行う体験授業が開催しづらくなったなか、学生との接点確保が問題となっていました。

 

学校サイトをポップかつ見やすいデザインにしたものの、実際に資料請求する入力フォームの地味さが拭えないことが課題になっていたとのことです。

 

以降、資料請求ページや問い合わせ対応にチャットボットを導入しました。

入学を検討している層は主に10代の学生であり、メッセージツールを使い慣れていることから、チャット形式による対応が最も身近であると実感できたことが成功の秘訣だと言えそうです。

 

結果として入学希望者からの問い合わせや資料請求が途絶えることもなく、確実な数字の積み重ねができています。

 

・参照:https://botchan.chat/case/wasedabiyo

 

株式会社RECEPSIONIST

画像引用:https://receptionist.jp/

 

株式会社RECEPSIONISTは、iPadを活用したクラウド受付システム「RECEPTIONIST(レセプショニスト)」の開発・運営を手掛ける企業です。

 

自社サイトのアクセス分析を行ったところ、資料請求フォームでの離脱率が他と比較して格段に高いことが判明しました。

サイト内の文言やデザインを修正するなど従来通りのLPO対策はいていたものの大きな効果は出ず、入力フォームそのものへの改善を検討したそうです。

 

そこから新たなマーケティング施策としてチャットボットを設置し、情報入力へのハードルを下げる手を打ちました。

 

最初は半信半疑な気持ちがありながらも、結果として資料請求の実績が導入前と比較して162%に拡大しています。

EFO対策の重要性が分かるような事例ですね。

 

・参照:https://botchan.chat/case/receptionist

 

株式会社夢真ホールディングス

画像引用:https://www.oreyume.com/

 

株式会社夢真ホールディングスは、施工管理者や現場監督など建設業界に特化した求人ポータルサイト「俺の夢」を運営する企業です。

 

応募フォームを改善する必要性には以前から注目していたそうです。

住所の自動入力機能を取り入れたり入力項目をなるべく削減したりするなど対策を行っていたものの、登録にかかる手間そのものを大きく削減することはできず、離脱率が高い状態のままになっていました。

 

以降、エントリーフォームに特化したチャットボットを導入し、コンバージョン率の向上に踏み切ります。

 

結果として131%の応募を獲得し、自社にとって最大の資源である「求職者」の獲得に成功しました。

チャットボットがコンバージョンに与える影響の大きさが分かるような事例です。

 

・参照:https://botchan.chat/case/yumeshin

 

遠州鉄道株式会社

画像引用:https://home.entetsu.co.jp/

 

遠州鉄道株式会社は、静岡県西部の不動産・住宅情報サイト「遠鉄の住まい」を運営する企業です。

 

展示会での訴求が中心のビジネスモデルが多い業界であり、コンバージョン率の低迷には長年頭を抱えていたといいます。

 

「チャットボット=FAQ型の問い合わせ対応サービス」という印象が根強いなか、入力フォームをチャットに置き換えられるという目から鱗の発見を通し、早速導入に踏み切りました。

 

結果として、資料請求の実績は過去の2倍を記録することになりました。

新型コロナウイルスの流行に伴い実地での体験会や説明会が開催しづらい時代においても高い効果を表し、不動産業界がWebマーケティングに切り込む重要性に気づいたとのことです。

 

・参照:https://botchan.chat/case/wasedabiyo

 

LPOツールやLPのコンバージョン率を改善するツール8選!

ここでは、LPO対策に使えるツールやコンバージョン率向上に効果的なツールを紹介します。

実際にツールを見て対策イメージを固めたい人は、是非目を通してみてください。

Optimizely

画像引用:https://optimizely.gaprise.jp/

 

Optimizelyは、ABテストができるツールです。

年間テスト300超のツールであり、ABテストの導入から運用・定着支援までしてくれる幅広いサポート体制も特徴です。

デザインやコーディングの知識がなくても使えるUIなので、テストツールに迷っている人は活用してみましょう。

SiTest

画像引用:https://sitest.jp/

 

SiTestは、Webサイトの解析から改善までを一元管理できる屋内唯一のLPOツールです。

 

ヒートマップ解析・録画再生機能・ABテスト機能・EFO改善機能など扱う機能の幅が広く、広告連携やレポートも活用しながら自社サイトの問題点を浮き彫りにできます。

自社サイトの問題点が分からない場合に活用しやすいツールだと言えるでしょう。

dlpo

画像引用:https://dlpo.jp/

 

dlpoは、ABテスト・多変量テスト・パーソナライズでコンバージョン改善を実現できるツールです。

全国700社以上で活用されているツールであり、日本初のLPOツールとしても評判を得ています。

Gyro-n LPO

画像引用:https://www.gyro-n.com/

 

Gyro-n LPOは、コンバージョンへ結びつけるWebサイト改善ツールです。

 

ユーザーのサイト流入からゴールまでの様々な局面に対して最適化(SEO、MEO、DFO)を行い、離脱を防ぐツールとして有名なのが特徴です。

また、インバウンドマーケティングのサポートに強い側面もあり、数多くの企業・ブランドで活用されています。

UserHeat

画像引用:https://userheat.com/

 

UserHeatは、月間30万PVまで無料で活用できるWebアクセス解析ツールです。

パソコンサイトだけでなくスマホサイトにも対応しており、入力フォームに解析したいサイトのURLを入れるだけという利便性の高さがメリットになっています。

MIERUCA HEATMAP

画像引用:https://mieru-ca.com/heatmap/

 

MIERUCA HEATMAPは、売上・SEO流入・CVR改善を「見える化」するのに強いツールです。

スクロールヒートマップ・クリックヒートマップ・アテンションヒートマップなどを備えており、多種多様な側面から自社サイトを解析できます。

Mouseflow

画像引用:https://mouseflow-jp.com/

 

Mouseflowは、ヒートマップなどを活用してコンバージョンを増加させるためののサイト分析ツールです。

日本だけでなく世界各国10万社以上で活用されているツールであり、月額2,626円から活用できる低価格なのも魅力のポイントです。

BOTCHAN(ボッチャン)EFO

画像引用:https://botchan.chat/product/efo

 

BOTCHAN(ボッチャン)EFOは、サイトやLP・問い合わせのコンバージョン率を向上させるチャットボットサービスです。

 

チャットEFOの自動生成に長けているのが特徴で、成果達成に特化した会話型入力フォームを設置できます。

ユーザーのストレスを軽減しやすいため、資料請求・商品購入・イベントへの参加申込など、確実なコンバージョンを上げるのに貢献しています。

LPO/EFOならBOCHAN

インターネットを活用して自社商品・サービスの訴求を行っていくのであれば、LPO対策が欠かせないと分かったのではないでしょうか。

また、LPO対策するうえでは入力フォームの最適化であるEFOとセットで考えることが必須です。

 

どちらか一方に偏ってしまった場合、

「商品には高い興味を持っているけれどコンバージョンが面倒臭く感じて離脱する」

「そもそもコンバージョンのページまで辿り着かずに離脱してしまう」

という取りこぼしが多くなります。

 

LPO対策はもちろん、EFO対策にお悩みの方は、チャットボットによるユーザー案内を検討してみてはいかがでしょうか。

 

BOCHANでは、LPO及びEFO対策に関するアドバイスやチャットボットの効果的な活用法をご提示しています。

気になる方はお気軽にお問い合わせください。

この記事の中で、LPOの改善施策としてチャットボットを取り上げました。

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