POINT.01

ユーザーを知る

サイトに訪問したユーザーの行動をトラッキング。その履歴を元に、ユーザーがどのような状況にあるのかを把握し、状況に合わせた情報を提供することで最適なコミュニケーションを図ります。

POINT.02

ユーザーに触れる

把握したユーザーの情報を元に、チャット画面の中でさらにユーザーとコミュニケーションを行います。この会話の中でも質問をすることでユーザーへの理解を深めます。

POINT.03

ユーザーをファンにする

接点を持ったユーザーとの関係を保ち、ユーザーに最適な情報を提供していくことで、エンゲージメントを向上させながら、ファンまで育てます。

導入実績

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たくさんのお客様に導入いただいています

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BOTCHAN EFO サービス資料

サイトやLP、問い合わせのCVRを向上させるチャットボットサービス「BOTCHAN(ボッチャン)EFO」のサービス資料です。 サイト上での問い合わせや予約、購入などのいわゆる「入力フォーム」での離脱率は、平均68%とも言われています。 BOTCHAN EFOは、そんなCVまでのあと一歩をサポートし、CVRの向上につなげるWeb接客ツールです。 チャット形式で設問を表示でき、 ユーザーの入力ストレスを軽減します。 データ解析機能も搭載しており、CVに至るまでの時間から、どの設問でユーザーが離脱してしまったのかなどの詳細なデータを取得できるため、効果改善に役立てることができます。 ・サイトやLPからのCVRを改善したい ・いまよりも自社サービスの会員数や資料請求数を増やしたい ・データを用いて効果的に施策のPDCAを回したい という経営者・マーケターの方は、ぜひご一読ください!

#BOTCHAN EFO

BOTCHAN PAYMENT サービス資料

クレジットカード決済も可能なチャットボットサービス「BOTCHAN PAYMENT」のサービス資料です。 「BOTCHAN PAYMENT」はチャット型の購入フォームで決済完了までのカゴ落ちを防ぎ、売上につなげる「チャットコマース」型のWeb接客ツールです。 美容系、健康食品など定期購買や単品通販のEC企業さまにご導入いただくことが多く、 平均133%、LPからのCVRを改善しております。 ・広告での費用対効果が合わなくなってきた ・サイトに来たユーザーに確実にコンバージョンしてもらいたい ・スマートフォンからの購入比率が高いが、離脱も多い などの課題をお持ちでしたら是非「BOTCHAN PAYMENT」をご活用ください!

#BOTCHAN PAYMENT

CVを増やして売上を拡大させる!ユーザーが購入しやすいECのカタチとは

競争の激しいEC市場において、多くの企業さまが、売上拡大の壁に直面しています。 本書は、CVが増えずに悩むECの事業者さま向けに、CVと売上を最大化する観点と具体策をご紹介します。 ネット上での購買が加速する現代において、新たな打ち手を探しているEC・通販事業者さま必見の内容です! ぜひご活用ください。

#BOTCHAN PAYMENT

お客様の声

USER VOICE

#BOTCHAN EFO #CVを促進したい #不動産 #問い合わせを増やしたい

「危機的な状況だった」自社の不動産サイト。チャットボットと歩んだ「資料請求数2倍」までの道のり

BtoB企業でのセールスやその責任者としての経験を経て、BtoC事業を営む遠州鉄道株式会社のマーケターへ。 華やかな転職を遂げた石橋 正義さんでしたが、そこで待っていたのは当時CVRが低迷していた、自社の不動産サイトでした。 まだ入社したてで、莫大な予算を確保するのが難しいなか、自社サイトのCVR改善のために石橋さんが目をつけたのは、チャットボットサービス「BOTCHAN(ボッチャン)」。 BOTCHANに感じた魅力、導入後の数値の変化、そしてBOTCHANを通じて得た新たな気付きとは。 BOTCHANを提供する株式会社wevnalのカスタマーサクセス担当・高柳が、お話を伺いました。 (株式会社wevanlのカスタマーサクセス担当・高柳)   「あ、そういう発想があったのか!」。BOTCHANとの衝撃の出会い 高柳(以下;━━):最初にBOTCHANを知っていただいたのは、どういうきっかけだったんですか? 石橋さん(以下;石橋):最初は展示会でしたね。遠州鉄道へ入社して1ヶ月くらい経ったくらいのときに、とある展示会に足を運んだんですけど、そこにwevnalさんがブースを出されていて。 最初にBOTCHANの説明をしていただいたときは、衝撃を受けましたね。 ━━ありがとうございます!具体的にはどういった点にその衝撃を感じてくださったんですか? 石橋:「入力フォームをチャットに置き換える」という点です。「あ、そういう発想があったのか!」って思いましたね。もちろん、チャットボットというツール自体は以前から知っていて、前職でも使っていたんです。 ただ、それまでの私のチャットボットに対する認識は、どちらかというとFAQ型のもので、BOTCHANのように導入することでCV数が増えるというものではありませんでした。 (サイトの右下に設置されたBOTCHAN※PC表示) ━━たしかに市場では、お客さまからの質問などに答えるいわゆる「FAQ型」のチャットボットが多いですよね。 石橋:BOTCHANのような獲得型のチャットボットは、当時から他社さんのチャットボットを見ても少なかったですよね。導入するときも、比較検討をする会社さんがそこまでいなかったので、わりとすんなりと決めました。もちろん「効果がちゃんと出るのか」という不安がないわけではなかったです。 ただ、当時自社サイトのCVRが危機的な状況だったなかで、いまできる施策を「まずはやってみる」という意識が強かったですね。   導入してすぐに効果は「出なかったですね…」 ━━自社サイトの改善のためにいろんな施策を打とうとされるなかで、BOTCHANを導入していただいたんですね。 石橋:ただ、最初のころはなかなか効果が出なかったですよね…(笑) 石橋:でも、導入してすぐに効果が出なかったこと自体は、全く問題なかったんです。元々、サイトに設置していきなり数値が改善されるっていう、そんなおいしい話はないと思っていたので。 大事なのはそこからで、現状のデータを分析して検証し、そして改善していくというサイクルを、高柳さんと回していきました。 ━━いまでこそ少し落ち着きましたが、一定の結果が出るまでの改善の時期は、すごく頻繁に打ち合わせをさせていただきましたよね。 石橋:そうですね。いろいろと話しあうなかで、具体的には「1つ目の設問で離脱している人が多い」という課題が出てきて。対応策としてはいろんなことをやったんですけど、まずはCV内容を「資料請求」だけに絞りました。 最初は「資料請求」以外にも、「来場予約」や「土地情報のリクエスト」など、いろんなCV内容を用意していたんですね。 最初の設問でお客さまが求めるCV内容を選んでいただいて、それによってシナリオを分岐させていたんですけど、それだと導線が複雑になりすぎるなと感じて。 ━━その3つのなかだと、「資料請求」が一番お客さま側の心理的ハードルが低い点も踏まえて、まずは「資料請求」だけに絞ろうという話をさせていただきました。 石橋:あと他にはチャットボット内のシナリオにて、画像を使うようにしました。画像で具体的などんな情報を得られるのかということを、お客さまが視覚的に理解しやすくするためです。 (BOTCHAN内のシナリオ※スマートフォン表示) ━━それ以外にも、シナリオ内にて「30秒で完了!」などの目安時間を明示することによって、チャットボットを起動したお客さまに気軽さを感じてもらえるような工夫もしましたよね。 (BOTCHAN内のシナリオ※スマートフォン表示) 石橋:そうですね。そういった改善を一緒に進めていくなかで、月間の資料請求数が、導入当初と比べて結果的には2倍になりました。社内的な話をすると、私が転職してきた当初は、デジタルマーケティングの予算はあまりなくて、ほとんどの広告予算が紙や屋外に出す看板など、オフラインのものに使われていたんです。 ただ、いまはコロナの影響もあり、いままで年間で数千万規模で使っていた紙の予算が、一気にwebへシフトされることになりました。ここからより、会社全体としてデジタルマーケティングを強化していきたいなと思っています。   「BOTCHANを通してお客さまの心情をより考えるようになった」 ━━では最後に、BOTCHANにより求める機能や対応、今後こういったことをやっていきたいなどの要望はありますか? 石橋:そうですね。現時点でBOTCHANには、当初の導入の目的を満たしていただいています。それに、最初はなかなか成果が出ないなかで、高柳さんをはじめとしたwevnalのみなさんには、親身にサポートしていただきました。 より求める機能や対応という話よりは、私がBOTCHANを使って得た一番大きな気付きみたいなところで言うと、お客さまの心情をより考えるようになったということですね。 どうしてこの設問で離脱してしまったんだろうとか、どうすればお客さまがもっと入力しやすくなるかなとか、そういったお客さまのことを考える行為って、すごく大切だけどついつい抜けてしまいがちなことだと思うんです。 ━━たしかに、お客さまのためのサービスであることを常に意識していないと、つい提供側の都合になってしまうこともありますよね。 石橋:そういった視点を、高柳さんとディスカッションしながら改めて磨けたことは、とても良かったです。ただ、こういった議論をするためには、そもそもの土台になるデータが必要じゃないですか。 BOTCHANであれば、「どこの設問で離脱したのか」や「どれくらいの割合のお客さまがCVまでいったのか」などのデータを取れるので、その点もありがたかったですね。 (管理画面の一例※遠州鉄道社の実際のデータではありません) ━━管理画面の見やすさや分析のしやすさはBOTCHANの特長の1つでもあるので、そう言っていただけてぼくもうれしいです。 石橋:まず今回、1つ成功事例ができたので、今後はこれをベースにグループ内で横展開していければいいなと思っています。 弊社は不動産事業以外にも、介護や自動車、観光などいろんな事業をやっているので、そういった他部署でも活用していければいいですね。 ━━ぜひ!今後も引き続きサポートいたします。 今回インタビューに登場していただいた、BOTCHANが設置されている遠鉄ホームのサイトはこちら! 浜松・遠州地方の新築一戸建て、分譲住宅、土地のことなら、遠鉄ホームにご相談ください。   そして、遠鉄ホームのサイトに設置していただき、資料請求数が2倍になったチャットボットサービス「BOTCHAN」にご興味を持っていただいた方は、サービス資料をサイトにて公開しているので、ぜひDLしてご覧ください!

#BOTCHAN PAYMENT #CVを促進したい #EC

設置後のCVRは200%改善!女性向けECブランドが、チャットボットを導入した決め手とは

世はEC戦国時代。 昨今は「D2C」という言葉の台頭や、新型コロナウイルスによる「巣ごもり消費」の隆盛といった影響も受けて、EC業界はさらに激戦の様相を呈しています。 そういった混迷の状況にあって、「周りの通販会社さんから抜きん出る施策を探していた」と話してくださったのは、株式会社レッドビジョンに所属する鬼澤 亨仁(きざわ ゆきひと)さん。 (株式会社レッドビジョンに所属する鬼澤さん)   しかし当時、鬼澤さんは「絶対に効果が出ます」と言われて導入したツールで何度も失敗を重ね、ちょっとしたツール不信になっていたそうです。 そんななか、株式会社wevnal(ウェブナル)が提供するチャットボットサービス「BOTCHAN(ボッチャン)」を、新たな施策として導入しようと思った決め手とは。 同じく株式会社レッドビジョンに所属する井上 亮(いのうえ りょう)さんの計2名に、お話を伺いました。 (株式会社レッドビジョンの井上さん)   インタビュアーは、株式会社wevnalのカスタマーサクセスチームに所属する、松本 啓吾(まつもと けいご)です。 (株式会社wevnalの松本)   「本当に効果が出るんですか?」「絶対に出ます」 松本(以下;━━):そもそも、弊社のBOTCHANのことは、どういう経緯で知ってくださったんですか? 鬼澤さん(以下;鬼澤):最初は、EC業界の人が集まる交流会みたいなところで、御社のセールスの鈴木さんに出会ったんです。それで、鈴木さんっていい人じゃないですか。 (株式会社wevnalのセールスチームに所属する鈴木)   ━━はい、ありがとうございます(笑) 鬼澤:鈴木さんと話すなかで、彼がぼくに対して「BOTCHANの提案をさせてください」と言ってきて。だからその交流会で鈴木さんと会ったのが、BOTCHANのことを知ったきっかけですね。 ━━鈴木から提案させていただいたとき、最初はBOTCHANに対してどんな印象を持たれましたか? 鬼澤:BOTCHANがサイトのCVRを上げることを目指すプロダクトであるということ自体は、理解できました。ただ「本当に効果が出るんですか?」と。というのも、御社のBOTCHANを導入する前にも、弊社はいろんなEFOやLPOのツールを試したことがあったんです。 そのなかで、他社さんのチャットボットを使ってみたこともありました。ただ、それも含めて、なかなか目立った効果を出せなくて。 ━━これまでのご経験から、新しいマーケティングツールを導入することに対する不安感を持たれていたんですね。そういった背景がありながら、最終的にBOTCHANを導入してくださった決め手は、どういうものだったんですか? 鬼澤:鈴木さんの、BOTCHANに対する強い自信ですね。「BOTCHANを入れて、本当に効果が出るんですか?」って、何回も聞いたんです。ただ、その度に鈴木さんから「絶対に出ます」と言われて。 実際にシュミレーション表も出してもらって、BOTCHANを入れることによってこれくらい数値が上がれば、採算が合うって確認もしました。鈴木さんがそこまで言うならということで「じゃあお願いします」と。 それで最終的に、BOTCHANを導入することにしました。   「新しいツールを導入して放置って、あるあるだと思うんです」 ━━BOTCHANを実際に導入していただいてからの、数値の変化はどうでしたか? 井上さん(以下;井上):結果的には、BOTCHANを導入する前と比較してCVRは200%くらい改善されましたね。「カゴ落ちを少なくしたい」っていうのは、ECをやっている人なら誰もが抱えている課題だと思うんですけど、弊社の場合、それが特に大きな課題だったんです。カートでの離脱率が、他社さんの一般的な数値と比較したときに、高かったので。 ━━御社の課題解決にお力添えできたのは、とてもうれしいです。 井上:最初から比較的効果は出ていたと思うんですけど、そこからさらに松本さんがいろんな提案をしてくださったので、より数値を上げられたのかなと思います。BOTCHAN内での設問の順番を変えてみたり、お客様からいただいた商品レビューを、画像としてシナリオ内に挟んだりするといった提案をしてくれました。 それにそういった提案も、ただの思いつきではなくて、「他社さんのBOTCHANで実施している施策で数値が出ているもの」といった実績ベースで提案をしてくださるので、とてもありがたいですね。 (BOTCHAN内のシナリオの様子)   ━━そこまで褒めていただけると、なんか恥ずかしくなりますね(笑) 井上:ぶっちゃけ、新しいマーケティングツールを導入したものの、導入しっぱなしで全然使いこなせないってこと、けっこうあるあるだと思うんです。でもBOTCHANの管理画面は現代的なデザインで見やすいし、何よりwevnalさんはカスタマーサクセスという体制がしっかりしているなと感じます。 ぼくは松本さんにCSSを教えていただいて、いまは自分でBOTCHANのデザインを修正できるようになりました。   「社内ではチャットボットダメじゃねえかって雰囲気もなっていたんです」 鬼澤:いまのEC業界って、以前と比べて競争に勝つのがどんどん難しくなってるんですよ。EC業界の知り合い誰に聞いても、みんな試行錯誤していて。そういった状況のなかで、周りから頭ひとつ抜け出す良い施策っていうのを、全員が探しています。 ━━そういった厳しい環境という背景での新たな施策として、今回BOTCHANをご導入いただいたんですね。 鬼澤:実際、自分がユーザーとしてネットでものを買うときに「ああ、決済が面倒だな」と感じた経験が、何回もありました。だから、そこにチャットボットを入れてCVRが上がる理屈自体は、全然理解できるんです。 ━━そうですね。会話形式のUIを通じて、チャットボット内で決済まで完結できるというのが、BOTCHANの特長の1つです。 鬼澤:ただ、最初にもチラッとお話した通り、いろんな施策を試すなかで、先に他社さんのチャットボットを使ったことがあったんですけど、そのときは効果が出なかったんですね。 だから社内では「チャットボットってダメじゃねえか」って雰囲気にもなっていました。だから、鈴木さんに自信を持ってご提案していただいて、本当に良かったですね。 ━━こちらこそ、御社の課題解決にお力添えができて、本当に良かったです。では最後に、今後BOTCHANに期待する新たな機能や使い方などの要望があれば、ぜひ伺いたいです。 井上:この前、社内の人たちと話していて面白いなとなったのは、CTAの位置によって、自動でシナリオを出し分けられるようにすることですね。当たり前ですけど、LP内のどの位置のCTAを押したかによって、その時点でお客様が持っている情報や熱量が違うじゃないですか。 […]

#BOTCHAN EFO #CVを促進したい #問い合わせを増やしたい #教育

スマホからのCVRが133%改善。オンライン英会話サービスの会員登録を激増させたマーケティング施策とは

「自社サイトからの問い合わせを増やしたい」。 経営者やマーケティング担当の方なら誰もが抱える、永遠の課題。 ご多分に漏れず、ビズメイツ株式会社のマーケティング担当である西川 貴規さんも、自社サービスサイトからの会員登録をより増やしたいと考えていました。 (ビズメイツ社のマーケティング担当・西川さん)   西川さんがマーケティングを担当するのは、同社の社名にもなっている、ビジネス特化型のオンライン英会話サービス「ビズメイツ」。 (「ビズメイツ」のサイトトップ画像)   無料会員を増やす施策の一環として、入力フォーム最適化のための手を数々打ったものの、課題であった「離脱率の高さ」は、なかなか改善せず。 そこで新たに導入したマーケティング施策が、チャットボットサービス「BOTCHAN(ボッチャン)」の設置でした。 (サイトの右下に設置されたチャットボットサービス「BOTCHAN」)   結果、スマホからのCVR(≒会員登録率)は前月比133%改善。 本インタビューでは、BOTCHAN導入前に試された施策や、BOTCHAN導入による効果、そして最後には新たに出てきたマーケティング課題への対処法など、西川さんに様々なお話を伺いました。 インタビュアーを務めるのは、BOTCHANを提供する株式会社wevnal(ウェブナル)のCS(カスタマーサクセス)チームリーダー・高柳です。 (wevnalのCSチームリーダー・高柳)   BOTCHANで本当に効果が出るの? インタビュアー・高柳(以下;━━):サイトのCVR向上にあたって、BOTCHANの導入以前はどういった施策をされていたんですか? 西川さん(以下;西川):ひとつは「入力項目をできる限り少なくする」ってことをやっていましたね。BOTCHANを導入する前は、通常の登録フォームを使っていたんですけど、「お名前」と「メールアドレス」、あと「パスワード」だけのシンプルな構成にしていました。 (ビズメイツのサイトにて以前用いていた登録フォーム)   ━━項目数が多くなればなるほど、やはりお客様が途中で離脱しやすくなるので、項目の数を少なくするのは大事ですよね。 西川:あとはその通常の登録フォームに、入力補助ツールを導入していました。「あと何問で入力は終わりですよ」や、何か間違った入力の仕方をしていたときに、例えば「ここは半角ですよ」といったことを、お客様に対して教えるツールです。 そういった施策をいろいろと試してはいたのですが、フォームでの離脱率がなかなか下がらなくて…。そのタイミングで、以前からお付き合いのあったwevnalさんより、BOTCHANを提案していただきました。 ━━BOTCHANを実際に導入していただくにあたって、何か懸念点はありましたか? 西川:「本当に効果が出るの?」というところですね。というのも、チャットボットって、基本的には「入力項目が多いフォームでも、会話形式だから楽に進められる」っていう点が魅力だと思うんです。 ただ弊社の場合は、すでに項目数をギリギリまで絞っていたので、チャットボットを使って数値が変わるのかな?という点は、不安でしたね。 ━━そういった懸念を持たれていたなかで、最終的にBOTCHANを導入していただいた決め手はなんだったんですか? 西川:2つあって、1つ目は同業他社さんの成功事例を見せていただいたことですね。そして2つ目が、CSとして弊社を担当していただいている高柳さんからの「現在の入力フォームは、御社とお客様との間で認識の齟齬が起きているのではないか?」という指摘でした。 ━━ひとりのユーザーとして御社のサイトを拝見したとき、サイトのトップ画面には「無料体験レッスン」の文言があるのに、そのボタンをクリックしたら、いきなり「無料会員登録」の画面へ遷移することに、少し違和感を持ったんです。 お客様のなかには「無料レッスンをしたくてボタンを押したのに、どうして急に会員登録の画面になるのか」という気持ちになった方もいたのかなと。 西川:弊社のサービス提供の流れとしては、まず「無料会員の登録」があって、次に「無料体験レッスン」、そして最後に「有料会員の登録」があります。だから無料レッスンを受けるには、最初に無料の会員登録をしていただく必要があったんですよね。 ━━そこの手順をお客様にも理解してもらうことが、大事だなと思いました。そこで「無料体験レッスン」ボタンのクリック後に立ち上がるBOTCHANの画面の最初には、「まずは無料会員登録が必要ですよ」ということ、そして「その登録はすぐに終わる簡単なものですよ」という2点を明示することにしたんです。 (最初に「無料会員の登録」の必要性を明示し、お客様との認識の齟齬を避ける)   西川:そういった提案を高柳さんからもらって、「それは試してみたいな」と感じました。それがBOTCHANを導入することにした、2つ目の理由ですね。   数値改善の裏にあった「高速PDCA」 ━━実際に導入していただいてから、CVRの数値に変化ありましたか? 西川:ありましたね。BOTCHANを導入した月と、その前月で比較すると全体のCVRが117%改善したんです。特にスマホからのCVRの改善率は133%と、大きく上がりました。ビズメイツはスマホからの流入が約6割なので、この改善の影響は大きいですね。 ━━全体デザインや挿入する画像などのクリエイティブ、あとはシナリオなど、弊社のCSチームが持っている知見をふんだんに詰め込んだので、絶対に効果が出ると思っていました。ただやっぱり、実際にすぐに効果を出すことができて、ぼくもとてもうれしいです。 西川:あとは、サイト自体の修正と違って、BOTCHANであればスピーディに改善のPDCAを回すことができるのもありがたいです。 例えば弊社の場合、サイトの修正をしようと思ったら、まずはぼくのいるマーケティング部署がクリエイティブチームに提案をして、そして実装のタイミングではエンジニアに依頼をかけるっていう、複数の工程を経る必要があって。 そうなると、例えばサイトの文言を1つ変えようとするだけでも、1週間くらいかかってしまう、みたいなことがあるんですね。 ━━修正を気軽にできないのは、ステークホルダーが多いと仕方のない部分もありますよね。。。 西川:ただ、BOTCHANの場合であれば、御社とぼくとのやりとりだけで進められるので、例えばご提案いただいた改善内容をぜひやってみたいとなった場合は、その場からすぐに試すことができます。 最初からある程度BOTCHANの効果は出ていたのですが、そこからさらに数値を伸ばすことができたのは、そういった細かな改善の効果もあるのかなと思っています。 ━━そうですね。実際、導入初期は、スマホに比べるとPCのCVRが少し低いという課題がありました。そこで、ボットやテキストのサイズを大きくして、視認性を上げるという改善をしたんですよね。 結果的に、PCからのCVRも上げることができたので良かったです。   二兎を追って、二兎を得る ━━BOTCHANを導入していただき、CVRが改善されたなかで、次に西川さんが取り組みたいと考えられているマーケティング課題はありますか? 西川:最近考えているのは、「無料会員から有料会員への転換率の向上」ですね。もちろん引き続き、無料会員はもっと増やしていきたいのですが。CVRが改善されて、無料会員が増えたこと自体はとてもうれしいです。 […]

セミナー・イベント情報

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UXの重要性 ~使いやすいサイトのために必要なこととは?~

【無料ウェビナー】UXの重要性 〜使いやすいサイトのために必要なこととは?〜 セミナー概要 本セミナーでは「UX」にフォーカスを当て、どのように「使いやすいサイト」を作っていくのか詳しくお話します。 「サイトのUIUXを見直したいけど、なにをすればいいかわからない」 「使いやすいサイトにしてCVRを高めたい」 という方は、まずは専門家の話を聞いてみませんか? UIUXにはデザインだけでなく、バナーを出すタイミングや顧客心理など、さまざまな要素が関わってきます。 そこで株式会社wevnalからは「チャットボットを活用した会話型マーケティングの事例500件から読み解く、顧客心理とWeb接客」、Appier Japan 株式会社からは「ユーザーUXを阻害しないポップアップ」についてお話します。 事例や最新情報を交えて、実践に活かしやすいセミナーとなっております。 是非、ご参加くださいませ。     開催概要 開催日 2020年11月13日(金) 16:00-17:30 会場 本セミナーはオンライン開催となります。 お申し込み後、メールにて視聴URLをお送りします。 お手持ちのPCまたはスマートフォンよりご参加ください。 参加費 無料 定員 100名※応募者多数となった際は抽選になる可能性がございます。   登場者紹介         タイムスケジュール 16:00-16:20 第1部 チャットボットを活用した 会話型マーケティングの事例500件から読み解く、顧客心理とWeb接客 (登壇者:株式会社wevnal 森元 昭博) 16:20-16:40 第2部 購入誘導「AiDeal」によるCVR改善〜UXを阻害しないポップアップとは〜 (登壇者:Appier Japan 株式会社 中村 由規様) 16:40-17:00 第3部 ユーザーが評価されればGoogleも評価する!? 〜Webサイトの使いやすさを向上させる3つのポイント〜(登壇者:株式会社ジオコード 坂従一也様) 17:00-17:30 質疑応答  

2020年11月13日 16時〜17時

受付終了

【無料開催】購入一歩手前のユーザーを取り逃がさない!購入後のユーザーと長期的な関係を築きたい!単品通販 虎の巻

【無料開催】購入一歩手前のユーザーを取り逃がさない!購入後のユーザーと長期的な関係を築きたい! 単品通販 虎の巻 セミナー概要 EC・単品リピート通販は、競争が激化しており、従来のマーケティング手法や単純な施策のみでは、成果が出しづらくなってきています。 本ウェビナーでは、それぞれの強みで数多くのEC企業様を支援してきた3社が、Web接客から決済、顧客管理まで、様々な観点から成功事例をご紹介いたします。 新規ユーザーを開拓していきたい方、リピートユーザーを増やしてLTVを最大化させていきたい方、どちらかひとつでも当てはまるものがある方は、ぜひご参加して貴社の売り上げアップにお役立てください。   こんな方にオススメ ・単品通販の売上を上げたい方 ・決済を増やしたいが何を導入したらいいか悩まれている方 ・自社で後払いを運用されているが未収に悩まれている方 ・定期通販の他社のLTVアップの成功事例を知りたい方 ・封入物施策をマスターしたい方   開催概要 開催日 2020年9月17日(木) 13:00-15:00 会場 本セミナーはオンライン開催となります。 お申し込み後、メールにて視聴URLをお送りします。 お手持ちのPCまたはスマートフォンよりご参加ください。 参加費 無料 定員 100名※応募者多数となった際は抽選になる可能性がございます。   登場者紹介 1987年生まれ。ネット系ベンチャー企業を経て、2017年8月にwevnal入社。 2018年4月からchatbotAI事業部立ち上げメンバーとしてBOTCHANシリーズの 提案・導入支援を担当。 現在はマーケティング型チャットボット「BOTCHANEFO/payment」のセールス 部門の組織統括を行っており、導入前後でCV数を3倍にまで引き上げる等多くの クライアントを成功に導いている。 不動産や人材、ECを筆頭に幅広い業界に精通。   スターティア株式会社にてWebサイト制作、Web広告、分析等の営業を担当。 株式会社ジャックス入社後はEC事業者向けの決済サービスを担うジャックス・ペイメント・ソリューションズへ出向し、後払い決済の営業を担当。 その後インサイドセールスの立ち上げメンバーとしてマーケティングチームに在籍し、業務に邁進している。   株式会社ネットショップ支援室、BtoCソリューション事業部 製品・事業責任者。通販エキスパート検定1級所持。新卒入社したベンチャー企業で、O2O型のビジネスモデルを自ら企画・立案・推進。ブルーオーシャン市場で月額200万円のストック利益を生み出すビジネスモデルを構築。その後リクルート社での勤務を経て、ネットショップ支援室社のニーズを捉えた製品に共感をしジョイン。ECのスペシャリストとして、北海道から九州・沖縄に至るまで100を超えるネットショップの構築や運用提案に携わる。2020年よりBtoCソリューション事業部 製品・事業責任者として、全国のECスタートアップ企業から大手企業まで幅広く支援を続けている。     タイムスケジュール 13:05-13:35 第1部 チャットボットを活用した 会話型マーケティングの事例500件から読み解く、顧客心理とWeb接客 (登壇者:株式会社wevnal 鈴木 宏俊) 13:40-14:10 第2部 新規顧客のコンバージョンが最大化する決済手段とは!? (登壇者:ジャックス・ペイメント・ソリューションズ株式会社 […]

2020年9月17日 13時〜15時

受付終了

SEO × チャットボットによるCROでWebマーケティングの成果を最大化する方法をお伝えします!

開催概要 新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、オフラインでのマーケティング活動が制限をされている昨今、どの企業様においてもマーケティング活動において早急なオンラインシフトが求められています。 これを実現するためには、Webでターゲットに適切な情報を提供しCV(成果地点)までの障壁をいかに減らせるか、というWeb上での体験や導線が今まで以上に重要になっております。 本ウェビナーでは、Webでの集客で費用対効果が高いとされているオウンドメディアを活用したSEO施策と、サイト流入後のCVR最大化、パーソナライズができるチャットボットを活用したWeb接客施策において、各社の導入事例から導き出したテクニックやTipsを共有できればと思います。 お申し込みはこちら https://emma.tools/magazine/wevnal-seminar-20200728/ こんな方にオススメ ・マーケティングのオンラインシフトを検討している ・SEOによってサイトの流入を増加させたい ・WebサイトのCVR改善をしたい ウェビナー概要 開催日:2020年7月28日(火) 時間:11:00〜12:00(入場開始 10:50〜) 会場:オンライン会議ツールZoomにて開催(お申込者に視聴URLをお送りいたします) 参加費:無料 主催:株式会社wevnal、株式会社EXIDEA 参加申し込み方法: 下記イベント特設サイトから、お申し込みください。 https://emma.tools/magazine/wevnal-seminar-20200728/ ウェビナー詳細 ■第1部(11:00~11:30) デジタルシフト時代に求められるSEO・オウンドメディア成功のための10ステップ (講師:株式会社EXIDEA 佐合 智成) 新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、どの企業様においても早急なオンラインシフトが求められています。 しかし、Webマーケティングのノウハウがないために、多くの企業様が適切にオンラインシフトできていないという問題が生じています。 本セミナーでは、Webマーケティング施策の中でも費用対効果が高いとされるオウンドメディアを活用したSEO成功のための10ステップを解説いたします。 これからSEO対策に本格的に取り組まれようとされている企業様や、すでに取り組まれているがうまくいっていないという企業様にお役立ちできる内容になっておりますので、ぜひご参加いただけますと幸いです。 ■第2部(11:30〜12:00) チャットボットを活用した会話型マーケティングの事例500件から読み解く、顧客心理とWeb接客 (講師:株式会社wevnal 森元 昭博) 2016年ごろからWebマーケティング界隈で「Web接客」という言葉が言われるようになってきました。 「リアルと同じような購買体験をWebサイトでも実現しよう」というのが大まかな理想ですが、「実際にどんな手法があるのか?」などの具体論は意外とまだまだ確立させておりません。 ユーザーの購買行動の変化や、コンテンツ飽和時代のユーザー体験を押さえたうえで、Web接客の手法の1つである「チャットボット」をマーケティング活動に当てはめる際のポイントや考え方などを、事例を用いて解説致します。 講師紹介 株式会社EXIDEA SEOコンテンツ事業部 事業部長 佐合 智成 EXIDEAに入社後Webメディア運営担当者として、金融系のメディアを中心に複数サイトのグロースを行う。 その後SEOコンサルタントとして、大手ナショナルクライアントを始めとして、金融・教育・保険・人材など 幅広い業界の企業を支援してきた。 現在は自社開発のコンテンツマーケティングツール「EmmaTools™」のプロジェクト責任者として、 サービス開発・マーケティングに携わる。 株式会社wevnal 常務取締役 森元 昭博 1985年栃木県生まれ。2008年よりGMOアドバートナーズ株式会社へ入社。 トップセールスの実績をあげた後、2011年に株式会社wevnalを設立。 設立6期目までにデジタルマーケティング事業を年商23億規模まで成長させる。 現在はマーケティング型チャットボット「BOTCHAN」のセールスからシナリオ設計や導入後の運用コンサルティング、 改善部門まで組織統括を行っており、導入前後でCV数を3倍にまで引き上げる等多くのクライアントを成功に導いている。

2020年7月28日 11時〜12時