特設ページ

PICK UP

POINT.01

ユーザーを知る

サイトに訪問したユーザーの行動をトラッキング。その履歴を元に、ユーザーがどのような状況にあるのかを把握し、状況に合わせた情報を提供することで最適なコミュニケーションを図ります。

POINT.02

ユーザーに触れる

把握したユーザーの情報を元に、チャット画面の中でさらにユーザーとコミュニケーションを行います。この会話の中でも質問をすることでユーザーへの理解を深めます。

POINT.03

ユーザーをファンにする

接点を持ったユーザーとの関係を保ち、ユーザーに最適な情報を提供していくことで、エンゲージメントを向上させながら、ファンまで育てます。

導入実績

CLIENTS

たくさんのお客様に導入いただいています

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BOTCHAN EFO サービス資料

サイトやLP、問い合わせのCVRを向上させるチャットボットサービス「BOTCHAN(ボッチャン)EFO」のサービス資料です。 サイト上での問い合わせや予約、購入などのいわゆる「入力フォーム」での離脱率は、平均68%とも言われています。 BOTCHAN EFOは、そんなCVまでのあと一歩をサポートし、CVRの向上につなげるWeb接客ツールです。 チャット形式で設問を表示でき、 ユーザーの入力ストレスを軽減します。 データ解析機能も搭載しており、CVに至るまでの時間から、どの設問でユーザーが離脱してしまったのかなどの詳細なデータを取得できるため、効果改善に役立てることができます。 ・サイトやLPからのCVRを改善したい ・いまよりも自社サービスの会員数や資料請求数を増やしたい ・データを用いて効果的に施策のPDCAを回したい という経営者・マーケターの方は、ぜひご一読ください!

#BOTCHAN EFO

BOTCHAN PAYMENT サービス資料

クレジットカード決済も可能なチャットボットサービス「BOTCHAN PAYMENT」のサービス資料です。 「BOTCHAN PAYMENT」はチャット型の購入フォームで決済完了までのカゴ落ちを防ぎ、売上につなげる「チャットコマース」型のWeb接客ツールです。 美容系、健康食品など定期購買や単品通販のEC企業さまにご導入いただくことが多く、 平均133%、LPからのCVRを改善しております。 ・広告での費用対効果が合わなくなってきた ・サイトに来たユーザーに確実にコンバージョンしてもらいたい ・スマートフォンからの購入比率が高いが、離脱も多い などの課題をお持ちでしたら是非「BOTCHAN PAYMENT」をご活用ください!

#BOTCHAN PAYMENT

全部できてる?単品通販の新規獲得施策48選!

全部できてる?単品通販の新規獲得施策 48選! 昨今単品通販で、競合企業の増加や広告費の高騰、人口減少による将来的な市場縮小予測により、新規顧客獲得よりもリピート顧客育成の必要性が叫ばれています。 しかし、リピート顧客を増やしていくためには、その母体となる新規顧客が必要不可欠なのはいまも変わりません。 また、リピート顧客も永続的にリピーターとして存在し続けるわけではないため、事業成長を描く上で一定のボリュームで新規顧客を獲得する施策は外せません。 そんな中、「新規顧客の獲得施策をやりつくしてしまって他に手段がない」、「新しい新規獲得獲得施策を探している」などといった方向けに、 単品リピート通販の新規獲得の施策48選をまとめました! 是非参考にしていただければ幸いです。

#BOTCHAN PAYMENT

セミナー・イベント情報

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受付中

年商10億円の壁を突破するための「RPA×Web接客×CRM戦略」成功事例大公開

    開催概要 EC業界は競争が激化しており、参入すれば簡単に売上が伸びる時代は終わりを告げました。 実際に商品開発や新規獲得などスタートアップ時の課題をある程度クリアし、年商10億円の壁を突破した後、売上が伸び悩むEC企業は少なくありません。 年商10億円を超えた企業が更に成長するには、新たなテクノロジーの活用やWeb接客システムの導入、顧客フェーズに合わせたCRM戦略の設計が大変重要となります。 そこで本セミナーでは、数多くの大手から中小のEC企業様まで幅広い企業様の売上げ拡大に貢献してきた3社が、年商10億円以上の単品リピート通販・EC企業様向けに、「PRA×Web接客×CRM戦略」で売上げを最大化し、次のステージである年商30億・50億の壁を越えていくのに欠かせない最新のノウハウや成功事例をご紹介します。 開催日時 開催日時 2021年3月11日(木) 13:00〜15:00 会場 本セミナーはオンライン開催となります。 お申し込み後、メールにて視聴URLをお送りします。 お手持ちのPCまたはスマートフォンよりご参加ください。 参加費 無料   こんな方にオススメ ・新しいテクノロジーを活用して業務の効率化を図りたい方 ・カートでのカゴ落ちが多くて悩んでいる方 ・広告費を抑えて注文(CVR)を最大化したい方 ・LTV最大化の為に何を行えばよいかお悩みの方 ・CRM施策に取り組んでいるが、さらに効果を上げたい方 ・データや心理学を根拠とした成功事例を知りたい方 ・売上を上げたいが、施策の優先順位で悩んでる方 ・どのような指標を見れば良いか、また、その基準値はどの程度かを知りたい方   タイムスケジュール 13:00-13:30 第1部「チャットボットを活用した会話型マーケティングの事例500件から読み解く、顧客心理とWeb接客」 (登壇者:株式会社wevnal 常務取締役 森元昭博) 2016年ごろからWebマーケティング界隈で「Web接客」という言葉が言われるようになってきました。 「リアルと同じような購買体験をWebサイトでも実現しよう」というのが大まかな理想ですが、「実際にどんな手法があるのか?」などの具体論は意外とまだまだ確立させておりません。 ユーザーの購買行動の変化や、コンテンツ飽和時代のユーザー体験を押さえたうえで、Web接客の手法の1つである「チャットボット」をマーケティング活動に当てはめる際のポイントや考え方などを、事例を用いて解説いたします。 13:35-14:05 第2部「年間2,000時間以上を削減!EC業務を自動化するRPAの最新活用事例」 (登壇者:アスニカ株式会社 営業部マネージャー RPAコンサルタント 渡辺直子) コロナ禍で巣篭もり需要が高まり、売上を伸ばしているEC・通販企業様が増えています。その一方で、EC運用業務は少人数で行われている企業様も多く、人材の新規採用、育成に関しては不安定な状況が続いています。 結果として、「注文や売上は増えているのに、お客様対応や受注処理などを行うリソース、人員が足りない」、「リモートワークで作業効率が下がってしまっている」というお悩みの声もよく耳にします。 このようなアンバランスな状況の中、ECサイト運営においても、「RPA」をはじめとした、「人の代わりに働いてくれる」デジタルツールを使った課題解決の選択肢が広がりつつあります。 そうした「時間不足・人員不足」を補うRPAの活用事例について、実際の成果効果などの実例とともにご紹介します。 14:10-14:40 第3部「”LTVを最大化する最強“CRM戦略”の基本「ゴールデンルート®」とその導き方”」 (登壇者:株式会社ダイレクトマーケティングゼロ 代表取締役社長 田村雅樹) EC通販の立ち上げ段階においては、新規顧客を集めることが重要ですが、 そこから売り上げを安定して伸ばすには、さらに重要なことがあります。 それが、「新規顧客の引き上げ」と「LTV最大化」です。 多くの化粧品・健康食品を扱う通販企業を支援してきた実績をもとに、DM0独自の理論を多数の事例とともにご紹介します。 […]

2021年3月11日 13時〜15時

受付中

単品・リピート通販事業の売上・LTV最大化ウェビナー

    ウェビナー概要 コロナ禍において巣籠需要はさらなる拡大を見せており、「おうち時間」をキーワードとした広告や商品が広がっています。 それに伴い、EC・通販事業に新たに参入する企業の数も爆発的に増えており、EC・通販市場は今後ますます需要・ニーズが伸びていく可能性を秘めています。 いま、EC事業主・通販会社に求められていることは、確かな効果と信頼性のある商品を消費者に届け続けていくこと。そして、正しく社会に認知されていない良い商品を世の中に送り出すことで、人々の健康と日本の経済の活性化に貢献することが我々のミッションであると考えています。 そうした想いから、「単品・リピート通販事業の売上・LTV最大化ウェビナー~年商100億円を突破するための成功事例・トレンド共有会~」セミナーを開催することにいたしました。 今回のウェビナーでは、消費者の興味・関心がますます高まっている“健康食品・化粧品などに代表されるヘルスケア商品ジャンル”の事例を多数ご用意いたしました。 これまで数多くのEC・通販会社を幅広く支援してきた4社が展開する戦略・ノウハウについてお届けします。 弊社主催のウェビナーは、累計1,000人以上にご視聴いただいています。(※2020年 1年間の実績)視聴後すぐに実践できるノウハウとして、皆様から大好評をいただいております本ウェビナーを是非ご視聴いただき、売上拡大のためのヒントにしていただければ幸いです。   開催日時 開催日時 2021年3月3日(水) 13:00〜15:30 会場 本セミナーはオンライン開催となります。 お申し込み後、メールにて視聴URLをお送りします。 お手持ちのPCまたはスマートフォンよりご参加ください。 参加費 無料   こんな方にオススメ ・キャスティングやインフルエンサー起用のPR施策にご興味がある方 ・EC・通販事業で年商100億円を目指している方 ・サイトPVは稼げているが、そこからのコンバージョン転換がうまくいかない方 ・何かしらのWebツール/サービスを導入したが、うまく使いこなせていない方 ・CVRの改善をしたい方 ・データを用いたPDCAを行なっていきたい方 ・リードの獲得やCVの向上をしたいマーケター ・定期通販/ ECで実績を上げている企業の成功事例が知りたい方 ・売上を向上したいが、日々の業務で工数を割けず悩んでいる方   タイムスケジュール 13:00-13:30 第1部 「単品通販で年商100億円を目指す事業主側の戦略」 (登壇者:ジェイフロンティア株式会社 ヘルスケアマーケティング事業本部本部長 吉田雄亮) 自社通販の実績をノウハウを元に、単品通販で年商100億円を目指す事業主側の戦略を大公開します。 13:30-14:00 第2部「すぐに試せる!コンバージョン率を10%改善するサイト内施策を公開!」 (登壇者:コンバージョンテクノロジー株式会社 インサイドセールスマネージャー 高橋 勇太郎) 複雑なWebツールの運用に課題を感じている方必見の、すごくシンプルにサイトコンバージョン率を10%改善する方法を公開いたします! サイト流入ユーザーの90%は何もせずにサイトから離脱すると言われている中、サイト離脱を抑制し、コンバージョンへ導くコツを、ぜひ持ち帰ってください。 14:00-14:30 第3部「チャットボットを活用した会話型マーケティングの事例500件から読み解く、顧客心理とWeb接客」 (登壇者:株式会社wevnal 常務取締役 森元昭博) […]

2021年3月3日 13時〜15時

受付終了

2021年のEC戦略! ~売り上げ100億を突破するためのEC通販マーケティング戦略とは?~

    開催概要 開催日時 2021年2月10日(木) 14:00〜17:00 会場 本セミナーはオンライン開催となります。 お申し込み後、メールにて視聴URLをお送りします。 お手持ちのPCまたはスマートフォンよりご参加ください。 参加費 無料   タイムスケジュール 14:00-14:50 第1部 「売れる商品開発手順と新規顧客獲得手段~売れる商品開発には原則がある~」 (登壇者:株式会社DMC 代表取締役 高橋 貞光) ・成功している商品開発の抑えるべきポイント 成功している商品開発事例紹介/商品開発の原理原則とは ・新規顧客獲得のポイント 新規集客の訴求ポイントとは/分析を考えたカートシステム/購入画面からの離脱を知ること/EC通販のコールセンター活用術 14:50-15:20 第2部「後悔しないD2Cカート選定のポイント」 (登壇者:株式会社ネットショップ支援室 取締役COO 山本 皓一朗) 売れている企業が必ず実施している施策&機能を一挙公開! 200社以上の運営事例から見る、新規獲得~リピーター育成を徹底解説します。 また、大量受注に耐えれるカートを含めたシステム選定のポイントもお伝えいたします。 15:30-16:00 第3部 【大手リピート通販実績大公開】チャットボットでCVR改善!競合に差を付ける、2021年最新WEB接客 (登壇者:株式会社wevnal 常務取締役 森元昭博) 2016年ごろからWebマーケティング界隈で「Web接客」という言葉が言われるようになってきました。 「リアルと同じような購買体験をWebサイトでも実現しよう」というのが大まかな理想ですが、「実際にどんな手法があるのか?」などの具体論は意外とまだまだ確立させておりません。 ユーザーの購買行動の変化や、コンテンツ飽和時代のユーザー体験を押さえたうえで、Web接客の手法の1つである「チャットボット」をマーケティング活動に当てはめる際のポイントや考え方などを、事例を用いて解説いたします。 16:00-16:30 第4部「アフターコロナにおける顧客接点の変化~デジタル&在宅の効率的な活用法~」 (登壇者:日本トータルテレマーケティング株式会社 事業推進本部 営業推進部 部長 谷賢治) 今回のセミナーでは、大規模災害・コロナ禍の場合においても、デジタル&在宅をうまく活用しながら、KPG/KPIを達成しつづけるコールセンターの運用方法をご紹介いたします。 16:30-17:00 質疑応答   登場者紹介 元株式会社えがお 専務取締役 […]

2021年2月10日 14時〜17時

メディア

BOTCHAN BASE

#チャットボット

チャットボット導入事例10選!費用や手順、成功ポイントも解説

チャットボットの導入が、様々な業界や場面で進んでいます。 本記事では、 ・チャットボットの実際の導入事例 ・チャットボットの導入費用 ・チャットボットの導入手順 など、チャットボットの導入を検討されるにあたって多くの方が気になる内容を中心に、解説していきます。 早速チャットボットの導入事例について知りたい方は、こちらを押すとその見出しまで飛べます。 実際に導入されているチャットボットを触りながら概要をおさらい 本見出しでは、チャットボットの導入に関する具体的な解説に入る前に、実際に触りながらチャットボットの簡単なおさらいを行なっていきます。 自社のサイトにチャットボットを導入するとどのような使われ方になるのか、イメージが膨らむでしょう。 チャットボットの現状 世界初のチャットボットは、いまから約50年前の1966年に、アメリカの大学で開発されました。 そこからAI(人工知能)の開発とともにチャットボットの機能や精度も進歩を遂げ、現在では人間の使う自然言語に対しても柔軟な対応をすることが可能になりつつあります。 一方で、近年ではAIを搭載していない、「人工無脳型」や「シナリオ型」などと呼ばれるタイプのチャットボットも発展が進んでおり、ビジネスでの活用も進んでいます。 Googleトレンドの人気度の動向を確認しても、チャットボットに対する注目度の高まりを確認することができるでしょう。 チャットボットに関してゼロから詳しくおさらいしたいという方は、こちらの記事も参考にしてください↓ チャットボットとは?仕組みや種類、11の事例、導入手順を解説 実際にサイトに設置されているチャットボットを触ってみよう 画面の右下をご覧ください。 女性の顔のアイコンや「お問い合わせはこちら」などの文言があるのに気づきましたか?(スマートフォンの方は、女性の顔のアイコンだけになっています) こちらのアイコン部分や「お問い合わせはこちら」の文言部分などをクリックすると、女性との会話が始まるような画面になったと思います。 これが、チャットボットです。 では実際に、チャットボット内での質問に何問か答えてみましょう。 チャットボット画面の上のあたりに「あと◯問」という表示が出ていると思いますが、これが0問になるでは問い合わせが完了せず、誤って問い合わせてしまうことはないので、安心してください。 課題や会社名、名前など、質問に答えていくと、どんどん下から新しい項目が出てくる感覚を体験できると思います。 最後にもう一度チャットボット上部の「お問い合わせはこちら」のあたりをクリックすると、チャットボットの表示を小さくすることができます。 このようにして、一問一答の会話形式でスラスラとコミュニケーションを行なうことができるのが、チャットボットの大きな特長のひとつです。 解決できる課題別で分けるチャットボットの種類 多くの場面や業界で導入され、かつ幾多もの企業が参入しているチャットボット市場ですが、そのタイプは「解決できる課題」の観点で、大きく2つに分類することができます。 1つ目は、チャットボットの導入によってこれまで人力で対応していた業務を効率化したり、コスト削減したりすることを目指す「問い合わせ対応型」のチャットボット。 そして2つ目が、CVR(コンバージョン率)やLTV(顧客生涯価値)などの最大化を通じて、売り上げの向上を目指す「マーケティング支援型」のチャットボットです。 それぞれ必要な機能や活用の方法が異なるので、自社へチャットボットの導入を検討する際には、まず「自社の解決したい課題は何なのか?」を整理することから始めましょう。 チャットボットの種類に関してさらに詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください↓ チャットボットの種類は?目的・機能別4タイプの特徴や事例解説 業界別チャットボット10個の導入事例 本見出しでは、実際にチャットボットを導入し、活用している企業を業界別に紹介します。 不動産 遠州鉄道株式会社 鉄道事業をはじめ、地域に根ざした幅広いサービスを提供する遠州鉄道株式会社では、土地や一戸建て住宅を取り扱う「遠鉄ホーム」のWebサイトでチャットボットを導入しました。 設置後すぐには効果が出なかったものの、検証を重ねるなかでCVを「資料請求」のみに限定し、欲しい資料を選択してもらう改善策を実施。 その結果、資料請求数が2倍になるという成果につながりました。 さらに「チャットボット内に画像を配置して視覚的にアピールする」、「入力完了時間の目安を表示する」など、ユーザーの心理的ハードルを下げる工夫もプラスに働いています。 本事例に関する詳細にご興味のある方は、こちらの記事をご覧ください↓ 「危機的な状況だった」自社の不動産サイト。チャットボットと歩んだ「資料請求数2倍」までの道のり 教育 ビズメイツ株式会社 オンライン英会話レッスンを提供する「ビズメイツ」では、無料会員を増やすための効果的な施策を考えていました。 まずは無料会員登録を行なう、通常の入力フォームの最適化を行ったものの、離脱率はなかなか改善せず。 さらなる対策として導入したのが、チャットボットです。 その結果、導入前月と比較して全体のCVRが117%、スマートフォンからのCVRが133%改善しました。 サービスの仕組みをチャット形式でシンプルに伝えることで、ユーザーの理解を得ることができ、成果につながった事例です。 こちらの事例に関する詳細にご興味のある方は、こちらの記事をご覧ください↓ スマホからのCVRが133%改善。オンライン英会話サービスの会員登録を激増させたマーケティング施策とは 育毛剤・ヘアケア 株式会社レッドビジョン […]

#チャットボット #マーケビギナー

チャットボットとは?仕組みや種類、11の事例、導入手順を解説

チャットボットとは、「対話(chat)」と「ロボット(bot)」という言葉を組み合わせたもので、ユーザーからの質問にチャット形式で自動返答するコミュニケーションツールのことです。 現在では、さまざまなビジネスシーンにおいてチャットボットが使われており、中でもECサイトやWebサイトの問い合わせ対応などでの活用が広がっています。 ということで本記事では、現在様々な場面で活用されているチャットボットに関して、 ・そもそもチャットボットとは ・チャットボットの活用事例 ・チャットボットを導入する際の注意点 を中心に解説します。 実際に触りながらチャットボットを理解する チャットボットとはいったいどのようなツールなのでしょうか。 最初に簡単な概要を読んだあとは、実際にチャットボットを触ってどのような使い心地なのかを感じてみてください。 進化し続けるチャットボット 「故人の再現も?–マイクロソフトによる対話型チャットボットの特許が話題」というタイトルの記事が、2021年の1月25日に公開されました。 (記事参考:https://japan.cnet.com/article/35165515/) SNSやメールにて投稿、送信されたデータをもとにチャットボットを作成する技術の特許を、Microdoftが取得したという内容のニュースです。 いまから約50年前の1966年に初めて開発されたチャットボットですが、日々進化し続けています。 その進化とともに普段の生活の中で活用される場面も増えており、Googleトレンドを見ても、チャットボットに対する注目度が高まっている様子がうかがえます。 (画像引用:Googleトレンド) チャットボットの会話する仕組み 近年のチャットボットは、AI(人工知能)を搭載していない、いわゆる「人工無脳」型のタイプも活用されており、AIが搭載されているかどうかによって、その仕組みは大きく変わります。 具体的に、AIを用いる場合は、事前にAIが学習した会話データによってユーザーが入力した情報に返答するという仕組みです。 一方でAIを用いない場合、その多くはあらかじめ準備しておいた選択肢に沿って回答を促したり、ユーザーからの特定の単語の入力に対して、特定の単語を返したりすることによって、会話を実現させる仕組みになっています。 チャットボットの仕組みに関して、詳細はこちらの記事をご覧ください↓ チャットボットの仕組みとは?目的・AIの有無別の4分類で解説 実際にチャットボットを触ってみよう チャットボットの概要は以上です。 それでは実際に、チャットボットを触ってみましょう! いま見ている画面の右下に、女性のアイコンと青いバナーが見えませんか・・・? (PCの場合。スマートフォンで本記事をお読みになっている方は、女性の丸いアイコンのみが出ていると思います) その女性の顔、もしくは「お問い合わせはこちら!」の文言をクリックすると、バナーが大きくなるはず。 これが、チャットボットです。 ではここから実際に、何問かチャットボット内に出ている質問に答えてみましょう。 チャットボット画面の上のあたりに「あと◯問」という表示が出ていると思いますが、これが0問になるでは問い合わせが完了せず、誤って問い合わせてしまうことはないので、安心してください。 課題や会社名、名前など、質問に答えていくと、どんどん下から新しい項目が出てくる感覚を体験できると思います。 最後にもう一度チャットボット上部の「お問い合わせはこちら」のあたりをクリックすると、チャットボットの表示を小さくすることができます。 このようにして、一問一答の会話形式でスラスラとコミュニケーションを行なうことができるのが、チャットボットの大きな特長のひとつです。   チャットボットはどういう課題を解決できるのか では、活用場面の増えているチャットボットですが、実際にどのような課題を解決しているのでしょうか。 一般的にチャットボットの活用と相性の良い課題は、以下のようなものが挙げられます。 ・社内問い合わせの対応負担軽減(主な対応部署:総務、労務、人事、情報システム) ・顧客からの問い合わせの対応負担軽減(主な対応部署:カスタマーサクセス、カスタマーサポート) ・Webサイト/LPのCVR向上(主な対応部署:マーケティング) ・潜在顧客の育成(主な対応部署:マーケティング) ・既存顧客のロイヤリティ向上(主な対応部署:マーケティング、カスタマーサクセス、カスタマーサポート) そしてこれらの解決できる課題をもとに、世の中のチャットボットは大きく2種類に分けることができます。 解決できる課題別にチャットボットを2タイプに分類 チャットボットは大きく、解決できる課題別に「問い合わせ対応型」と「マーケティング支援型」の2種類に分けることができます。 それでは、それぞれのタイプのチャットボットが具体的にどのようにして効果を発揮するのかを解説していきます。 問い合わせ対応型 1つ目は「問い合わせ対応型」です。 「社内からなのか or 顧客からなのか」という対応相手はひとまず脇に置いておき、これまで人が担っていた、ユーザーからのなんらかの問い合わせを代替するチャットボットは全て、この「問い合わせ対応型」に分類できます。 そして「問い合わせ対応型」のチャットボットは、主に3つの利点があります。 対応コストの削減 […]

#チャットボット

チャットボットの導入費用は?相場観と内訳、5つの実例を解説

ロボットが会話を行うチャットボットは、業務効率化や売り上げアップを支えるコミュニケーションツールとして、近年導入を検討する企業が増えてきています。 ただ、チャットボットを取り扱っている企業は各社さまざまな料金プランを展開しており、その機能やサポートの度合いによって料金体系が大きく変わります。 費用対効果の高いチャットボットを導入するなら、どういった要素で料金が大きく変わるのか、どのような内訳になっているのかなどを事前に知っておくことが有効です。 本記事では、 ・チャットボットの概要 ・チャットボットの導入費用の相場 ・チャットボット導入費用の内訳 ・導入効果を高めるためのポイント ・実際に導入して成果をあげた実例 などについて解説します。 チャットボットの種類別の料金相場や基本的な料金システム、費用対効果を高めるためのポイントをご紹介していくので、導入を検討されている方はぜひご参考にしてください。 いますぐにチャットボットの導入費用について知りたい方はこちら 動きを体験しながらチャットボットをおさらい 本見出しではチャットボットの概要を簡単に解説したあと、実際にチャットボットを触っていただきながら、チャットボットに関する理解を深めていただきます。 具体的にチャットボットの使用感を掴んでいただいたあとに、チャットボットの費用に関する解説を読めば、より価格と機能に対するイメージがわきやすくなるでしょう。 チャットボットとは チャットボットとは、「チャット(会話)」と「ロボット」を組み合わせた言葉で、自動で応答する会話プログラムを指します。 世界初のチャットボットは1966年にアメリカのマサチューセッツ工科大学にて、「ELIZA(イライザ)」と呼ばれる自然言語処理プログラムが開発されました。 その後はAI(人工知能)を含むテクノロジーの発達とともにチャットボットも進化を遂げ、Goggleトレンドを確認しても、チャットボットに対する注目度の高まりを確認できます。 チャットボットの概要について詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください↓ チャットボットとは?仕組みや種類、11の事例、導入手順を解説 実際にチャットボットを触ってみよう! チャットボットの簡単な現状をおさらいしたところで、ここからは実際に触りながらチャットボットへの理解を深めていただければと思います。 本ページの右下にある青いバナーはお気づきでしょうか?(スマートフォンの方は女性の丸いアイコンだけがあると思います) そのバナーの「お問い合わせはこちら!」の文言、もしくは女性のアイコン部分あたりをクリックすると、アイコンの女性が話しかけるような画面になったと思います。 これが、チャットボットです。 チャットボットに出てくる質問に答えていくと、次々と新しい会話が展開されていく様子を体験していただけるのではないでしょうか。 チャットボットの画面の上あたりに「あと◯問」という表示が出ていると思いますが、これが0問になるでは問い合わせが完了せず、誤って問い合わせてしまうことはないので、安心してください。 最後に、もう一度女性のアイコンか「お問い合わせはこちら!」あたりをクリックすると、チャットボットは閉じます。 一問一答形式で、双方向かつスムーズなコミュニケーションを行なうことができるのは、チャットボットの特長のひとつです。 チャットボットを用いてどのような課題を解決できるのか ではチャットボットの費用を本格的に解説していくにあたって、チャットボットではどのような課題を解決することができるのでしょうか? 解決したい課題に応じて導入するチャットボットの種類は変わり、そしてそれによって求めるチャットボットの機能や費用も大きく変わってきます。 そのため、チャットボットの料金を検討するにあたっては、事前にどのような課題を解決したいのかを、整理しておきましょう。 以下が、チャットボットによって解決できる主な課題です。 ・社内問い合わせの対応負担軽減(主な対応部署:総務、労務、人事、情報システム) ・顧客からの問い合わせの対応負担軽減(主な対応部署:カスタマーサクセス、カスタマーサポート) ・Webサイト/LPのCVR向上(主な対応部署:マーケティング) ・潜在顧客の育成(主な対応部署:マーケティング) ・既存顧客のロイヤリティ向上(主な対応部署:マーケティング、カスタマーサクセス、カスタマーサポート) 自社の課題に当てはまるもの、近いものはありましか? それでは次の見出し以降では、実際にチャットボットの費用について解説していきます。 チャットボット種類別の料金相場と企業例 チャットボット導入の予算は、月額費用が1〜50万円くらいの幅があります。 ちなみに、チャットボット21社を徹底比較した本サイト別記事(チャットボット21社を比較!課題・料金・AIの有無別に解説)にて取り扱ったチャットボットのうち、価格が公式サイトにて確認できたものの平均月額を計算すると、76,722円でした。 では、チャットボットの費用はどういった要因によって大きく変わってくるのでしょうか。 解決できる課題でチャットボットを2タイプに分類する チャットボットにはさまざまな種類がありますが、それらは「解決できる課題」に応じて、2つのタイプに大別できます。 解決できる課題とは、具体的には「マーケティング支援型」と「問い合わせ対応型」の2種類です。 1つ目の「マーケティング支援型」とは、チャットボットを導入することによってCVR(コンバージョン率)やLTV(顧客生涯価値)といったマーケティング指標を最大化することを目指すタイプのチャットボットを指します。 2つ目の「問い合わせ対応型」とは、これまで有人が対応していた、顧客や社内からの問い合わせ業務の一部、もしくは全てを、チャットボットに置き換えることによって業務効率を改善することを目指します。 それでは、それぞれのタイプのチャットボットにおいて、具体的にどれくらいの費用のチャットボットがあるのでしょうか。 先ほどのチャットボット月額費用の平均である「76,722円」を目安に、「0〜8万円」と「8万円以上」の2つの料金範囲で、実際の企業例をご紹介します。 チャットボットの種類に関して詳しい情報を知りたい方は、こちらの記事をご参考にしてください↓ チャットボットの種類は?目的・機能別4タイプの特徴や事例解説 […]

お知らせ

NEWS

2021.02.04
BOTCHAN AI BOTCHAN EFO BOTCHAN for LP EFO PAYMENT ニュース プレスリリース 掲載情報

オウンドメディア 「BOTCHAN BASE」が日本ネット経済新聞に取り上げられました

2021.01.27
BOTCHAN AI BOTCHAN EFO BOTCHAN for LP EFO PAYMENT ニュース プレスリリース

情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格「ISO27001」を取得しました

2021.01.19
BOTCHAN AI BOTCHAN EFO BOTCHAN for LP EFO PAYMENT ニュース プレスリリース

チャットボットを中心としたマーケティング情報を扱うWebメディア「BOTCHAN BASE」をローンチ!